お米を自分で売るときの届出|年間20精米トンの数え方と帳簿の3年保存
米を直売所やネットで売るとき、年間20精米トン以上なら食糧法の開始届出が必要です。JAへ出す分を除いた数え方、玄米から精米への換算、様式第10号の提出先、帳簿の記載事項と3年間の保存までを整理します。
記事を読む米政策・米価に関する制度・政策・最新動向を、一次情報をもとにわかりやすく整理。関連する解説記事をまとめて読めます。
15件の記事
自分が使える補助金・制度資金を調べる
立場・やりたいこと・品目の3つを選ぶと、61制度から候補が出ます。「米・水田」を選んだ状態で開きます。
米を直売所やネットで売るとき、年間20精米トン以上なら食糧法の開始届出が必要です。JAへ出す分を除いた数え方、玄米から精米への換算、様式第10号の提出先、帳簿の記載事項と3年間の保存までを整理します。
記事を読む作況指数は作況単収指数に変わりました。比べる相手が過去30年のトレンドから前年産までの5か年中3年平均になり、公表の中身も入れ替わっています。自分の県の収量見込みが出る時期、ふるい目別の収穫量、指数がナラシ対策や共済に効く場面を整理します。
記事を読む令和8年産(2026年産)米の概算金・JA買取価格の全国一覧表。島根コシヒカリ16,000円、石川ゆめみづほ16,500円、岩手ひとめぼれ17,200円、北海道ななつぼし17,000円、新潟18,500円を掲載し、発表され次第更新します。
記事を読む一等米は整粒70%以上、二等米は60%以上。令和7年産の検査結果(速報)は一等75.7%・二等19.4%。等級は見た目の品位で決まり、食味とは別です。二等に落ちる原因、一等との手取り差、農産物検査の受け方までまとめました。
記事を読むゲタ対策・ナラシ対策とは何かをわかりやすく解説します。米・麦・大豆などの収入が下がったときに差額の9割を補てんする経営所得安定対策の対象者・交付単価・申請の流れと、収入保険・農業共済との違いや選び方を、認定農業者・集落営農向けに整理します。
記事を読む水田で飼料用米・WCS用稲を作ると受けられる交付金を解説します。WCS用稲は10アール8万円、飼料用米は収量に応じ5.5万〜10.5万円の数量払いです。対象者・交付単価・5年水張りルール・申請の流れまで整理します。
記事を読む改正食糧法の内容を、米の生産者や集荷・卸・加工・外食の事業者向けに解説します。届出対象の拡大と定期報告の義務化、民間備蓄制度の創設、生産調整規定の廃止で、誰が何をいつから求められるのかを整理します。詳細は農林水産省の一次情報をご覧ください。
記事を読む農林水産省が令和8年度に新設した米穀需給変化対応事業の公募が始まりました。加工用米・新市場開拓用米・米粉用米を翌年に持ち越して販売する保管経費の2分の1以内などを、集荷業者・団体が受けられます。応募要件・補助額・8月21日の締切まで整理します。詳細は公募要領をご覧ください。
記事を読む夏の高温で増える米の白未熟粒・胴割れを防ぐため、出穂期からの水管理・追肥・適期収穫、高温耐性品種への転換と、国の高温対策栽培体系への転換支援を整理します。詳細は一次情報をご確認ください。
記事を読む令和9年度から始まる新たな水田政策を、米・麦・大豆・飼料作物をつくる農家向けに解説します。水田活用の直接支払交付金は作物ごとの収量に応じた面積払いへ転換され、5年水張りルールは求められなくなります。作物別の変更点と全国8ブロックの地方説明会の日程を整理します。詳細は農林水産省の一次情報をご覧ください。
記事を読む水田の中干しを通常より7日間延長すると、メタンの発生量を3割削減できます。削減量を売却収入に変えるJ-クレジットの要件・申請の流れ・収入の考え方・栽培上の注意を、米農家・農業法人向けに解説します。
記事を読む米の概算金の仕組みをわかりやすく解説します。報道の金額がそのまま入金されない理由(JA手数料・等級・JA米かどうか)、追加払いがいつ・いくら出るか(石川の実額で+5,282円)、販売額を下回った場合の扱い、買取価格との違い、令和8年産で収入減を補う収入保険・ナラシ対策まで整理します。
記事を読む米をつくる農家・農業法人やJA・集荷業者、自治体農政担当に向けて、政府備蓄米のしくみ(適正水準100万トン・棚上備蓄)と、令和7年に主食用へ36万トンを放出した経緯、令和7年産の買入中止と買戻し、令和8年産以降の買入れや100万トン回復の見通しまで、備蓄米が需給と米価にどう効くかを農林水産省の資料をもとに整理します。
記事を読む令和8年産(2026年産)の米価はどこまで下がるのか。相対取引価格は令和7年10月の37,058円をピークに下落し、令和8年7月は32,486円(ピーク比▲約12%)です。下値のメドとなるコスト指標20,535円、新米が安くなる時期、在庫過剰へ向かう需給と令和9年度の水田政策見直し、価格が下がる前提での作付けと収入の備えを、農林水産省の最新資料で整理します。
記事を読む麦・大豆3.5万円/10a、WCS用稲8万円、飼料用米は標準6.5万円——水田活用の直接支払交付金の令和8年度単価を一覧表で整理。5年水張りルールの扱い、令和9年度からの見直しでいつまで続くか、産地交付金の仕組みまで解説します。
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